あん摩・マッサージ・指圧の違い

2018年9月24日 未分類

こんにちわ!

だんだん涼しくなってきました。この時期は体が不調になりやすいので

風邪や体の痛みがでないよう予防を心がけましょう!

 

 

本日は、題名にもあるようにあん摩・マッサージ・指圧の違い

をお話しをさせて頂きます。  

 

 

【あん摩】

元々は中国から伝わってきた体幹から遠心性に末端に向かって行う手技です。

衣服の上や手ぬぐいの上から揉む・さする・たたくなどの手技を経絡や

東洋医学の基本的な概念である『虚実』によって使い分けて行います。

 

 

【マッサージ】

発祥はヨーロッパで明治頃に日本には伝わってきました。

直接皮膚の上から求心性にオイル・クリーム・パウダーを用いて手技を行います。

血流やリンパの流れを改善するのが目的です。

 

 

【指圧】

指圧は日本で生まれた手技で筋肉に対して、手のひらや母指で

一点圧をかけて離すという手技です。海外でもSHIATSUの言葉は広く知れ渡っています。

 

 

 

簡単な説明になりましたが、似てるようで実際は全く違うものなのです。

一般的にマッサージと一括りにされていますが、違いを知らない方も

沢山いらっしゃると思いますので、体験されてみるのもいいかもしれませんよ☺