はりとコリ

2018年10月15日 治療

こんにちわ!

暑さも落ち着いて肌寒くなってきましたが、風邪をひいたり

身体の痛みがでたりしてないですか?

早めの対策を心がけましょう!

 

 

今回ははりとコリについてのお話です。

 

肩がこったという言葉をよく聞きますが、その硬さはなんなのか

なぜ硬くなるのかはご存知でしょうか?

 

 

筋肉は沢山の細い繊維によって構成されています。

その細かい線維が伸び縮みすることにより筋肉は働きますが

縮むときも緩むときもATPというエネルギーを必要とします。

 

 

筋肉を使う事により血液中の血球からエネルギーをもらって

活動していくうちに、不要老廃物を除去できず

エネルギーも足りなくなってくると、筋肉はどんどん硬くなっていきます。

 

 

その硬くなった筋肉を拘縮といいますが、それがいわゆる

コリといわれるものです。

 

 

筋肉そのものを緩めていくためには足りなくなった

ATP補給をする為にも血流が改善することが必要になってきます。

 

 

はりやマッサージの施術を受けた時に「血行をよくしていきましょう」

と言われたことはないですか?

血行を良くする理由の一つが今回のお話しになります。

 

 

その他、血液中のお話はまた書いていこう思いますので

ぜひ読んで下さい☺