はりとマッサージ

2018年9月10日 未分類

こんにちは!

日本各地で災害の被害が多いですね。

 

災害のが起こり、住居をなくして車の寝泊まり等

あまり動きまわらない方はエコノミー症候群にお気を付けください。

3.11の時も急なマッサージなどで血栓が肺へ移動されている方がいらっしゃったようです。

 

 

予防の為のマッサージは大いに有効ですが

エコノミー症候群の場合はマッサージは禁忌となります。

 

 

下肢の腫脹・疼痛、下肢表在静脈の怒張、鼠径部の圧痛、

ふくらはぎの把握痛、足関節背屈でのふくらはぎの疼痛などの症状は

エコノミー症候群(深部静脈血栓症および肺血栓塞栓症)が疑われます。

 

 

予防としては、適度に歩く事やマッサージ、水分をきちんと摂取することが

大切です。

 

 

ここからは一般的なはり・マッサージにの効果に関してお話していきます。

 

マッサージは皮膚を介してのアプローチ、はりは深部に直接アプローチすることができるので

二つを組み合わせることで相乗効果があります。

またかならず組み合わせなくても、身体の状態によって使い分けることも有効です。

 

 

例えば、筋肉の張りが強い上半身ははり治療をして

むくみのひどい足周りは血液・リンパの循環改善で柔らかいマッサージを施す

など状態・目的によって治療法を変えていく方法もあります。

 

 

人により状態は様々なので、問診や実際に身体を確認させて頂いて

提案をさせていただきます。

気になる事があればお気軽にご連絡ください☺