はりと腕の疲労

2018年7月17日 未分類

こんにちは!

日本国内での最高気温が40℃を超え始めています。

 

暑さ対策は万全でしょうか?

屋外よりも、屋内で熱中症になっている方が多いようです。

クーラー嫌いの方は特に要注意です!

室温28℃、湿度50%で保つようにしてください(‘◇’)ゞ

 

 

 

さて、今回は腕の疲労感に関してのお話です。

 

日常生活をしていく上で、手を使う事が多いですが

その中でも酷使しすぎて慢性的な症状を訴える方が沢山います。

 

 

デスクワークの方を初め、育児をしているお母さん・

職種により反復した作業や重たい物を持つ方

肩への疲労感を訴える方が多いですが

大抵の方が腕まで筋肉が張っています。

 

 

それを我慢していたり、腕の疲れに気づかず

ケアをしないで使い続けていると

 

 

手首の腱鞘炎や肘周りの炎症・しびれ感・指の曲げ伸ばしが

しづらい等の症状がでてくることがあります。

 

 

首や肩周りの状態によっても腕まで症状がでることがありますが

今回のお話は腕の筋肉の硬さによって発症した症状です。

 

 

手は繊細な動きができるよう

細かい筋肉が連動しながら動かせるようになっています。

手だけでなく、腕から手にくっついている筋肉も沢山あります。

 

 

人は痛みや辛さがでると、その痛みがでているところだけが

気になるようになりますが、実は他の場所に原因があることもあります。

 

 

手首や指が痛くてもその動かしている筋肉が腕から付着しているものなら

腕を治療する必要があります。

痛い所にはりを刺せば治るということではありません。

 

 

なのでどんな時に痛みがでるのかは、筋肉を鑑別する為にも

重要になるので動かしてもらったり

触って確かめながらポイントとなる筋肉やツボへ治療していきます。

 

 

問診などで細かいお話を聞いた上で判断するので

あくまでも一つの例になりますが

症状によっては痛い所をピンポイントの時もあります。

 

 

なかなか良くならない症状でお困りの方は

一度ご相談ください☺