はりと顎(あご)の痛み

2018年7月23日 治療

顎(あご)が痛くて口が開けられないや、大きく口を開けると閉じる時に耳の前側が痛かったり、

また、開ける時は大丈夫だけど閉じる時にいたいなど、顎(あご)まわりの痛みに悩まされる方も

来院されます。

そんな時には、はり治療も一つの方法として効果かもしれません。

もちろん顎(あご)が痛くなる原因を確かめる必要があります。原因がわからずはり治療をしていても

いっこうに痛みが取れずに治らなくなってしまします。

そこで、顎が痛くなるのは、なんでしょうか?

顎(あご)が痛くなる原因としては、

 

1、虫歯など歯の治療をしている。

2、かみ合わせが悪い。

3、食べる時に片方だけを使って食べてしまう。

4、寝ている時に歯を食いしばってします。

5、気づいたら口に力が入ってしまっている。

6、ほおづえをついてしまう。

 

原因を考えたら色々と出て来てしまうかもしれませんね。

どの原因も顎周りに負担がかかりそうな事をしているかと思います。

負担がかかると筋肉も硬くなり動きが悪くなってきてしまいます。

動きが悪いと口を開けたり閉じたりするのも難しくなりそうですよね。

そんな時にはり治療で、硬くなってしまっている筋肉を刺激して

緩める事で口が動きやすくなったりします。

合わせて、顎(あご)まわりの筋肉(首あ頭の筋肉)も一緒に

緩めてあげるとより効果的になります。

当院でも顎関節症など顎(あご)の痛みで悩んでいた方が

はり治療をした事で症状が改善した方もいらっしゃいます。

もちろん、筋肉が緩むので負担もうまく受け流せるようになり

痛む事も少なくなってくると思います。