はり(鍼)治療にも保険が使える場合があります。

2016年6月1日 未分類

はり灸を保険を使って受けられる方へ

はり灸も保険を使う上で制約もあります。

下記の疾病に該当されれば保険治療が受けられます。

 

1:神経痛…例えば坐骨神経痛、肋間神経痛など。

2:リウマチ…急性、慢性で各関節が腫れて痛むもの。

3:腰痛症 …慢性の腰痛、ギックリ腰など。

4:五十肩…肩の関節が痛く腕が挙がらないもの。

5:頚腕症候群…頚から肩、腕にかけてシビレ痛むもの。

6:頚椎捻挫後遺症…頚の外傷、むちうち症など。

その他これらに類似する疾患など。

注意事項

1:保険で鍼灸を受けている期間、その病気についてのみ医院、病院にかかれません。(その病気に対しての薬、シップ等の処方も出来ません)ただし他の病気の治療や診察や検査は受けられます。

2:最初に医師の同意を受けてから、それ以後は、3ヶ月毎に再度、同意が必要です。その後、3ヶ月毎に医師より同意の確認が得られれば、継続してはり・きゅうの治療が受ける事が出来ます。

3:保険の種類によっては、取り扱いが出来なかったり、患者さん本人が手続きをしなければならないものもありますのでスタッフまでお尋ね下さい。

4:月初め保険証、印鑑(シャチハタ不可)を持参してください。

5:同意書を書いて頂く医師は日頃かかりつけの先生がよいです。かかりつけの医師がいない等、同意書がいただけない場合は、スタッフにご相談下さい。

 

当院は電話での予約も受け付けています。

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