インピンジメント症候群

2019年7月17日 未分類

こんにちは!週末は柴又の帝釈天でおみくじを友人としたのですが、

三人共今の状況とどんぴしゃで当たっていて驚きました( ゚Д゚)

おみくじは漢文のところが大事なようです。

漢字の意味を調べながら紐解いていくと面白いですよ☺

 

 

さて、今日は肩の疾患であるインピンジメント症候群についてお話しをさせて

頂きます。

 

 

インピンジメントの意味は衝突という意味があります。

腕を外転する動き、腕を真横に上げていく際に痛みやつまり感がある場合は

インピンジメント症候群の可能性があります。

スポーツ、特に野球などをされている方に多いとされていますが

腕を真横に上げていく時に働く筋に原因がある場合があります。

 

 

棘上筋は上腕骨を身体へ引き寄せる、三角筋は上腕骨を上へ引き上げる働きがあります。

棘上筋のオーバーユース(使い過ぎ)や筋力低下などにより連動して動いている

三角筋とのバランスが崩れます。

すると三角筋の引き上げる力が優位になる為肩甲骨の肩峰という骨にぶつかって

しまったり、その間に滑液包という関節間のクッションの役割をしている袋を

挟み込んだりしてしまう為、炎症を起こす場合があります。

 

 

 

五十肩や四十肩でお悩みの方にもこの症状がでている事があるので

野球などのスポーツをしていない方もインピンジメント症候群と

五十肩が混合している可能性があります。

バランスが崩れてしまった筋肉を緩めたり、トレーニングが必要な場合があるので

肩の症状でお悩みの方は一度ご相談ください☺

 

 

夢のはり灸接骨院

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