パーキンソン病と針治療

2021年3月2日 未分類

こんにちは!

今日はパーキンソン病についてお話します。

病名自体は有名ですが、どんな病気なのか分からない

方もいると思います。

今回は簡単にですが、ご説明していきます。

 

 

パーキンソン病は脳内の黒質という場所から分泌される

神経伝達物質の1つであるドーパミンが不足し、体の動きに様々

症状がでます。

安静時の手足のふるえやぎこちない動作、バランスがとりづらく

なり転倒したり、小刻みの歩行、筋肉が緊張し動かしづらくなる

などの症状があらわれる進行性の病気です。

 

 

早期に治療を行うことで進行を遅らせることができます。

筋肉の緊張に関しては、鍼治療やマッサージも有効です。

訪問での治療も承りますのでお気軽にお電話にてご相談

ください。

 

 

 

こちらもぜひチェックしてください☺

夢のはり灸接骨院

048-969-4989

埼玉県三郷市中央2-1-4