ロコモティブシンドロームとはり灸

2018年11月5日 未分類

ロコモと言う言葉をご存知でしょうか?

ロコモとは、ロコモティブシンドロームのことで、日本語ではロコモ症候群や、運動器障害と言われたりもしています。

このロコモと言う言葉は2007年くらいから言われるようになりました。

 

では、ロコモティブシンドロームとは何のことでしょう?

ロコモティブシンドロームとは、運動器の障害や、衰えによって、歩行困難など要介護になるリスクが高まる状態のこと。一言で言えば、運動器機能不全のことである。

 

簡単に言うと運動不足によって筋肉が衰えてくるので、さらに動くのが辛くなってより運動不足でそもそもの身体の運動機能が低下してしまう事です。

 

運動機能が低下するとどうでしょう?

身体を動かしたいと思っていても、思い通りに身体が動かなくなってしまうので、

特に年配の方は、足が衰える事で、歩くのが難しくなり、要介護のリスクが高くなってきてしまいます。

 

ロコモを改善するにはどうしたらいいか?

一番は身体を動かす事です。しかし、悪循環に陥っているので、なかなか体が動きません。

動かないと筋肉も硬くなり、そもそも物理的に体が動かなくなります。

 

そこで、はり灸施術をオススメします。

なぜかと言うとはり灸は筋肉を緩める事ができるからです。

硬くなってしまった筋肉を緩め、少しでも筋肉が動きやすい状態にする事で、物理的に動かなくなっていたのも動きやすくなります。

 

年を重ねると衰えは誰でもあります。少しでも身体のケアをして、体年齢を若返らせましょう。