冷え性

冷え性は改善しないの?

 

冷え性(ひえしょう)は、特に四肢末端(手や足の先など)のあるいは上腕部(腕)、大腿部(もも)などが温まらず、冷えているような感覚が常に自覚される状態の事を言い他にも下半身全体が冷えたり、内臓に冷えを感じたりもします。

 

 

・疲れ

・自律神経の乱れ

・喫煙

 

こんな自覚症状はありませんか?

 

もし持っているなら、冷え症の可能性があります!

・夏でも手足が冷たい。

・布団に入っても手足が冷えて眠れない。

・お風呂に入ってもすぐに手足が冷えてしまう。

・体が冷えて辛い事がある。

・厚着をしても体が冷えてしまう。

・便秘や下痢になりやすい。

・何をしても痩せない。

・朝起きてもだるさがあって疲れが取れない。

・足がむくむ事が多い。

・立ち眩みをする。

・寝る時靴下をはいて寝ている。

 

 冷え症を放っておくと、からだの様々なところに不調が出てきます。たがが冷え症、されど冷え症、命に係わる事ではないかもしれませんが、しっかりと対策をしましょう。

 

 

冷え症の原因は?

冷え症とは、血液の流れが悪いため手先や足先などの細かい血管まで温かい血液が流れず、血管が収縮し、そのために手足などが冷えてしまう状態なので、天気や気温は関係なく体が温まらないので、真夏であっても冷え症の症状は出ます。冷え症には日々の生活習慣が大きくかかわっています。その主な原因としては、6つあります。

 

・血流が悪い

・運動不足

・不規則な生活

・ストレス

 

冷え性で多いタイプ

・末端(手先や足先)が冷えるタイプ

 内臓のほうに血流が集中してしまう為末端までいく血流が乏しくなります。

 

・下半身に冷えを感じるタイプ

 腰痛を抱えていたり、ぎっくり腰を経験された方やデスクワークで同じ姿勢が続いてしまうような方が自覚しやすいです。

 

・体の中に冷えを感じるタイプ

 内臓は自律神経の影響を受けやすいです。自律神経が乱れると内臓が冷え、体の中に冷えを感じやすくなります。

 

多くはこの3つのタイプに当てはまる事があります。

 

一般的な対処法

 

・厚着をする。

・カイロを使う。

・お風呂に入る。

・ストレッチする。

・筋トレをする。

 

 

以上の事で、共通しているのが血流の悪さです。

血液の流れが悪いと、体のめぐりが滞って、体を温めることが難しくなります。

血流が悪い事で、健康面だけではなく、美容面でも影響は出てきてしまいます。

女性では、特に化粧ののりがわるくなったり、顔がくすんでみえたりする事もかんがえられます。

冷え性は女性が多いとされていますが、男性でも冷え性になる可能性は高いです。

男性の方が筋肉もあるので、体温は高めになりやすいですが、それに隠れて冷え性だったりする事もあります。

冷え性をいつもの事だからとそのままにしておくのではなく早めに対処する事をお勧めします。

 

 

当院の治療

 

当院に来院される患者さんのほとんどは、色々な事を試したけれども、思うように改善されなかった方がほとんどです。

よく聞くお話が「やってもその時は暖かくなるんだけど、またすが冷えちゃうんだよね」とのお話を耳にします。もちろん一時的に対処するのが悪いわけではありません。

あなたの冷え性になってしまう原因に対してはどうでしょうか?

冷えを感じるのは体がケアを求めているサインです。

それを我慢していると体のいたる所に不調が出てきます。

体は時間をかけて変化していきます。

しっかりと掘り下げて体の事を診ていかないと本当の原因は特定されません。

様々な患者さんを診させてもらうと、特に長年辛さが続いている方や、色々な治療院を通われた患者さんほど、筋肉の緊張が強くなったり、より慢性化して治りづらくなっていることが分かっています。

そこでその筋肉にはり治療をする事で緊張をといたり、血流を改善させ、普段の生活で気を付ける事などもアドバイスさせていただき、ご本人で頑張ってもらう事もありますが、その患者さんそれぞれに合わせて、本来の自然治癒力を発揮できる体に戻していきます。

 

ぜひ諦める前にご相談ください。