呼吸と自律神経

2018年10月22日 未分類
普段なにげなくしている呼吸も自律神経との関係は深いです。
自律神経は交感神経と副交感神経の2つを合わせて言います。
呼吸が浅かったりする時には交感神経が高まり、深い呼吸をする事で、副交感神経が高まります。
現代では、ストレスを受ける事が多く緊張状態が続くので筋肉が硬くなったり呼吸が浅く作なったりと交感神経が高くなる事を多くしている傾向にあります。
もちろん、休んでいる時や夜寝る時などは副交感神経が高まりますが、バランスが悪くなっていたりします。
 
浅い呼吸が悪いと言うわけではなく、自律神経は自分ではコントロールできないですが、深呼吸をすると緊張を解いてくれたり落ち着きやすくしてくれます。
 
例えば仕事に集中していると1時間2時間とあっという間に経ってしまうと思います。
そんな時は呼吸が浅くなって体も硬くなってしまっていると思います。
そんな時に深呼吸をする事で体を落ち着かせてくれます。
普段深呼吸はなかなかしないと思います。だからこそ意識して深呼吸をする必要があるのです。
 
呼吸のコツは、まず鼻から息を吸い、口からゆっくり吐くといいです。吸い込む時もしっかりお腹まで吸い込んでいるようなイメージと、吐く時は、吸うのが1としたら吐くのは2くらいの時間がいいと思います。
それでも感覚が掴めにくかったら吸うのと吐くのを同じ時間でやるのがいいと思いますよ。
 
深呼吸をするのを習慣化する事で自然とできるようになるので、是非続けてみてください。