地域包括ケアシステムにおける鍼灸師・マッサージ師の役割

2019年1月21日 未分類, 治療

高齢者の方々が在宅で必要な医療・介護サービスを受け看取りまで

できる受け皿作りとして、地域包括支援センターが中心となり

「地域包括ケアシステム」の構築が進められています。

その中において、私たち、鍼灸師・マッサージ師は以下のような

特徴を活かし、地域包括ケアの多職種連携におけるシームレスケア

の一端を担って参りたいと考えております。

 

~ 訪問鍼灸師・マッサージ師にできる事 ~

■週に2~3回、1回約15~30分の施術

■スキンシップを通じたコミュニケーション

■低栄養、ロコモ、サルコペニアの早期介入

■慢性痛や慢性病による寝たきり移行の予防

■多職種・ご家族間による患者情報の共有化