季節の変わり目

2018年10月1日 未分類
暑い日が終わったと思ったら、雨が降る日が多く急に寒くなりました。
昨日の台風も凄かったです。
今までに経験した事のないような風の強さでした。
こんな季節の変わり目に体調を崩す方が多くいらっしゃいます。
最近では気象病とも言われていたりします。
 
なぜ調子崩すのでしょう?
原因としては寒暖差による気圧の変化が考えられます。
体はある程度気圧が変化しても対応できますが、急な変化だと対応できない時もあります。そんな時に三半規管など体のバランスをコントロールする所が気圧の変化を脳に伝えると自律神経も乱れてしまい。自分の体をコントロールできなくなってしまうのです。
 
どんな症状?
人によって色々な症状が出てきたりします。1つではなく2つや3つ重なって出る方もいらっしゃいます。
症状は、頭が痛くなったり、重さを感じたり、めまいや吐き気、倦怠感や、普段より肩こりを感じたり人によっては腰が痛くなったり、古傷が痛むと言った事もあるでしょう。
 
対処法は?
まずは体を休める事が一番です。休めると言っても長く寝るのではなく、体を落ち着かせると言う意味です。
長く寝たからと言って必ず疲れが取れるわけではありません。長く寝る事で疲れたりするので、睡眠の質が大切です。
睡眠の質を高めるには、寝る2~3時間前には食事を済ませる。寝る前にお風呂には入らない(入るならぬるい位)布団に入ってもスマホを見ないなど気を付けていると体を休めやすくなります。これも今日、明日と試したからと言って急に質が高くなるわけではないので、続けるよう心がけましょう。