寒暖差には、はり灸

2018年8月7日 治療

最近は暑い日が続きますね。

体調を崩してはいませんか?

当院にも調子を崩してしまったと言う方がいらっしゃいます。

外は、すごく暑くて、部屋などの室内はエアコンで涼しい、

すごい助かりますよね。

熱中症になる方も多くいらっしゃいます。

消防庁の発表では、7月30日~8月5日までの全国の熱中症による救急搬送人員は、13575人でした。

この1週間で1万人を超えています。

体が熱くなっていると、いくら涼しい部屋の中に入ってきてもすぐには暑さも収まりません。

外で汗をかいて涼しい部屋に入ると汗が冷やされ表面温度が下がるだけで、体の芯は冷えないからです。

この寒暖差だけでも毎日続くとそれが疲れとなって体もおかしくなってきてしまいます。

ひと昔前の気合と根性なんて論外です。暑さも慣れも必要かと思いますが、今年の暑さは、

慣れのレベルではないですよね。

この夏を乗り切る為にも普段から体調管理をしておくことで調子をキープできます。

辛くなってから、痛くなってからでは遅いのです。

辛さや、痛さは体が限界になった証拠です。

辛さや、痛みを感じる前に必ず前兆があるはずです。

その前兆も疲れが溜まっていたりすると麻痺していて感じなくなっていたりします。

体の調子を良くしておくことで、その前兆を感じ取る事ができるようになってきます。

前兆を感じた時にケアをしておくことで辛さや、痛みが出ないようにもなったりします。

慢性的な辛さがある場合は、はり灸がお勧めです。

一度、はり灸で身体をケアしてみてはいかがでしょうか?