最近のお灸はどんなお灸?

2016年7月8日 日記

こんにちは、 三郷 の 夢のはり灸接骨院の藤崎です。

 

東洋医学でもお灸は過去から一般的に行われてきましたが、

過去のお灸は、皆さんがよくイメージしやすい三角錐の形をろして、

火をつけて燃やすのを思い浮かべると思います。

しかし、実際は、お米の半分くらいの大きさで、火を付け、熱く感じて

きたら取ってしまいます。昔は、焼き切って跡が残るのが一般的でしたが

今は跡が残るようなお灸はしません。

最近のお灸は、台座の上に出来上がっているお灸が一般的で火をつけて

ツボに置くだけの簡単な物になっています。

ツボの位置の知識があれば誰でもできるような感じです。

いくら台座があると言っても熱くなるので、暑いのを我慢していたりすると

跡は残らないと思いますが、水膨れみたいになる事もあるので、

熱かったら移動させたり取ってしまったりするといいでしょう。

少し前に「お灸女子」と言うのも流行ってお灸の匂いは独特の匂いですが、

アロマオイルなどを配合したおしゃれなお灸も売られていたりもします。

お灸は自分でもできたりするので、ツボの位置を調べて

自分で自分を治療するのもいいかもしれませんね。

 

 

『症状改善』『予防』が目指せる鍼灸治療

『姿勢の乱れを改善』する骨格矯正

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