肘の痛み

2019年7月9日 未分類

こんにちは!

今年の夏は冷夏で気温差が凄いですね。

寒かったり暑かったりと風邪をひいている方が増えています。

予防をして気を付けましょう!

 

 

今日は肘の痛みに関してお話しをしていきたいと思います。

 

肘の痛みで鍼灸治療を選択される方に多いのは

肘の内側が痛くなる内側上顆炎、肘の外側が痛くなる外側上顆炎です。

巷でも珍しい疾患ではないですが、放っておくと腕が全く動かせない

程の痛みを伴うこともあります。

 

 

多くは使い過ぎにより筋肉が硬くなり、伸び縮みができない

事によって繰り返し腱が引っ張られ炎症が起きるという流れにより

痛みが起きるというわけです。

筋肉はトレーニングにより強化できますが、腱は年齢と共に弱って

いきます。なので筋肉の柔軟性が重要になってきます。

 

 

外側上顆炎は長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、総指伸筋の影響により起こります。

その中でも短橈側手根伸筋が特に影響が多いとされています。

内側上顆炎は橈側手根屈筋、尺側手根屈筋、長掌筋、円回内筋などの影響により

誘発されます。

 

 

生活や職業により負担をかけないことが無理な方が圧倒的に多い為、悪化したり

繰り返す症状に悩まされている方もよくお見掛けします。

その中の多くが痛みがでないような対策をきちんとされていないのも現状です。

 

 

ご自身でケアをしていてもなかなか改善していない場合

ストレッチをしっかりと行っているか、量は足りているか、方法が間違っていないか

予防でサポーターやテーピングをしているか、直さなければいけない癖はないかなど

見直さなければならないことは沢山あります。

ご自身では気づけないようなことや先に治療を行ってから、ご自身でのケア

をした方がいい場合もあるのでお困りの方は一度ご相談ください。

 

 

夢のはり灸接骨院

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