針治療が合わない人はいるの?

2021年2月8日 未分類

針治療が合う人、合わない人どうでしょうか?

針治療が合う人と言ったら治療して楽になったり、調子よくなったり、

痛みが取れたり、症状が改善した人が針治療を受けて合う人と言えるかもしれません。

では、針治療が合わない人は?

治療を受けて症状が悪化したり、強くなったり、ひどくなった人は合わない人?

針治療を受ける事で、ツボを刺激するので、その刺激により体が本来持っている

自然治癒力により、痛みを感じられるようになったり、今まで溜まっていたものが

表に出てきたりします。

その反応は、今まで感じていないかった部位に痛みを感じたり、治療後にだるさや、辛さを

感じたり、今まで無かった反応が出てくる患者さんがいます。

その症状は悪くなったわけではなく、今まで痛みや辛さをため込んでいたものが出てきた

だけであって、本来の間隔機能が正常に働こうとしている反応です。

それが合わないと言うのかどうかと言うと違うと思います。

なので、針治療が合わない人はほぼほぼいないと言われます。

もちろん針治療が効果的でない症状もあるので、効果的でない症状に対して

針治療をしても合わないのは当たり前です。

体の状態によって針治療が適応でない患者さんは、問診や検査した時にご説明して

病院を紹介させて頂いてます。

さて「合う」「合わない」はどういう基準で判断しているのでしょうか?

自己判断ですか?それともプロによる判断ですか?

どちらが判断するほうがいいのでしょうか?