顎関節症

顎関節症を何とかしたいと思う方、当院にお任せください!!

 

こんな自覚症状はありませんか?

 

・口を開けようとすると顎で音がする。

・口を開けるのがスムーズに開かない。

・顎を動かすと痛みを感じる。

・首・肩のコリを感じる。

・頭痛が出る事がある。

・歯ぎしりがひどいと言われた事がある。

・吐き気を感じる時もある。

・眩暈を感じたことがある。

・ガンガン頭に響く。

 

 

 

一般的な対処法

・痛み止めを飲む。

・大きな口開けない。

・硬い物を食べない。

・顎周りを温める。

・マッサージをする。

 

これらは、症状に対しての対処法でしかありません。

顎の実際の原因は何でしょうか?

 

原因

今まで考えられていたのは、噛み合わせの悪さが原因だと考えられてはいましたが、最近では、噛み合わせも原因の一つではありますが、実際に噛み合わせ以外の要因でもなる事がわかってきている。その要因としては、噛み合わせの悪さのほかに、顎へのストレスや筋肉の緊張、顎の関節そのものが弱ってきている、ほおづえをついている、噛み癖(片方だけで噛んでいたり)などが考えられている。日常での一般的な事で言えば、歯ぎしりや唇や頬の内側を噛む癖、食いしばり、片側の歯での偏った噛み方の癖、うつぶせ寝の習慣、猫背など、無意識的にしてしまう事があげられる。

 

 

 

当院の治療

 

当院に来院される患者さんのほとんどは、色々な事を試したけれども、思うように改善されなかった方がほとんどです。

一番の問題点は筋肉の硬直が原因です。関節は筋肉が伸び縮する事で動くので筋肉が硬くなり時間が経つ事によって関節まで悪くなってしまいます。

筋肉に負担をかければ硬くなりますし、ストレスや、疲れ、寝不足など日常色々と体へ負担がかかる事をしていませんか?

少し痛むけどこのくらいだったら少し様子をみようかな?と思って何日も、何か月も経っていませんか?

そのままにしていて大丈夫なのでしょか?

あなたの顎関節症の原因に対してはどうでしょうか?

体は時間をかけて変化していきます。

時間が経てば経つほど治りにくくなってきてしまいます。

しっかりと掘り下げて体の事を診ていかないと本当の原因は特定されません。

様々な患者さんを診させてもらうと、特に長年辛さが続いている方や、色々な治療院を通われた患者さんほど、筋肉の緊張が強くなっていたり、より慢性化して治りづらくなっていることが分かっています。

そこでその筋肉にはり治療をする事で緊張をといたり、血流を改善させ、普段の生活で気を付ける事などもアドバイスさせていただき、ご本人で頑張ってもらう事もありますが、その患者さんそれぞれに合わせて、本来の自然治癒力を発揮できる体に戻していきます。

 

ぜひ諦める前にご相談ください。