鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)

2019年10月21日 未分類

こんにちは!

今回はサッカーをしている人に多い疾患についての

お話です。あまり聞かない疾患名ですが、蹴る動作が

あるスポーツは注意です!

 

 

体幹から股関節周辺の柔軟性が低下し、拘縮や筋力低下により

体幹と下肢の連動がうまくいかないまま使い続けることで

悪化・慢性化していきます。

サッカーの動作そのものが発症の誘因になります。

 

 

起き上がりやキックの際に鼠径部周辺に痛みがあり、

圧痛がある場合もあります。

一度なると治りにくいので、柔軟、筋トレや

マッサージ、フォームの見直しなどが必要になります。

 

 

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