はりの作用

2018年12月11日 未分類

こんにちは!

もう寒さが厳しくなってきましたが、これから良い年を

迎える為にも体調管理をしっかりとしていきましょう!!

 

 

はりに興味があっても実際にどういう事が身体に起こっているのか

分からない人が多いと思うので、今回ははりの作用についてお話して

いこうと思います。

 

 

はりは鎮静作用・興奮作用・鎮痛作用など多岐に渡り

色々な作用があります。それぞれどのような作用なのか

ご説明していきます。

 

 

●鎮静作用

疼痛や痙攣など異常興奮が起こっている場合それを落ち着かせる作用。

 

●興奮作用

知覚の鈍麻や運動麻痺などの神経機能の減弱や内臓機能の減退

に対して興奮させる作用。

 

●鎮痛作用

鎮痛物質であるエンドルフィン濃度が増加することにより痛みを抑制

させる作用。

 

●誘導作用

局所の血行障害・局所の充血に対し、血液量を調整する作用。

 

●消炎作用

白血球増加、血流改善により病的滲出物などの吸収を促進

させ、生体の防御能力を高める作用。

 

●転調作用

自律神経失調症やアレルギー体質を改善して、体質を強壮する作用。

 

 

上記の作用により、症状・体質の改善が期待できます。

主に血液を介しての作用がほとんどですね。

 

 

私たちの全身をめぐり栄養補給・老廃物の回収をしてくれている血液は

約8パーセントあり、大体5リットル程の量もあるんです。

質のいい血液は食事や運動・睡眠によって作られていますので

一度、ご自分の生活を見直してみましょう。

その辺のお話もしていければと思います☺

 

 

何かあればお電話でぜひご相談ください☺